ビタミンCでバストアップ【コラム】

ふだん美容や健康の為に、ビタミンCを摂っている方は多いと思います。

実は、このビタミンCが「バストアップ」にも良いのです。

今回はビタミンCとバストの関係について解説します。

ビタミンCはクーパー靭帯を守る

人間はビタミンCを体内で作れない為、食物などから摂取するしかありません。

「お肌にコラーゲン」と言われていますが、人体は骨の20%、軟骨の50%がコラーゲンで構成され、コラーゲンは皮膚や血管にも多く含まれており、体組織の強度を保つ働きをします。

そのコラーゲン線維の構築にはビタミンCが必要なのです。

コラーゲン組織で構成されている繊維の束であるクーパー靭帯は、乳腺と筋肉、皮膚をつなぎ、バストが垂れないように支えている靭帯です。

バストケアで最も大切な事は「クーパー靭帯」を守る事。

そこで、役に立つのがビタミンCです。

ビタミンCはコラーゲンの生成を助け、クーパー靭帯が切れたり伸びたりしない様に、組織を強化します。

ビタミンCの美肌効果

ビタミンCのもうひとつの重要な働きは、体に発生した活性酸素を取り除く働き、抗酸化作用の働きです。

体内に活性酸素が有ると、皮膚など体組織の老化や、糖尿病、動脈硬化などの病気の原因になります。

だから、ビタミンCは美肌にも効果があり、ハリのある美しいバストにも必要な栄養なのです。

ビタミンCの必要摂取量

では、ビタミンCは毎日どのぐらい摂取すれば良いのでしょうか。

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2020年版)」によると、成人(15歳以上)のビタミンC摂取の推奨される量は「100ミリグラム」となっています。

でも、ビタミンC 100ミリグラムを毎日欠かさず食事から摂取するのは、大変なので、食事で足りない分は、サプリメントやビタミンCが入ったドリンクなどで補うのも良いでしょう。

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