お酒はバストアップに悪い?【コラム】

「バストアップを目指してるからお酒を控えている」そんな方も多いのではないでしょうか。

でも、本当に、お酒はバストアップに悪いのでしょうか?

今回は、お酒とバストアップの関係について解説します。

お酒がバストアップに悪い理由

過度の飲酒は、バストアップの妨げになります。

それは以下の理由からです。

1.肝機能が低下し女性ホルモンの分泌が妨げられる

女性ホルモンは、乳腺を刺激し、バストアップにつながる大切なホルモン。

肝臓はアルコールを分解するだけではなく、女性ホルモンを分解する臓器です。

過度の飲酒により、肝機能が低下すると、古い女性ホルモンが分解されずに体内に蓄積し、新しい女性ホルモンの分泌を妨げます。

古い女性ホルモンは働きが弱く、乳腺への刺激も少ないので、バストアップには、新しい女性ホルモンが必要なのです。

 2.血行不良になる

アルコールは、飲めば飲むほど体の水分量が減っていきます。

アルコールを多く摂取すると、血液中の水分が減り、血流やリンパの流れが悪くなり、バストアップに悪影響を及ぼします。

お酒がバストアップに良い理由

アルコールはバストアップに必ずしも悪いわけではありません。

適量の飲酒は、逆にバストアップにつながる可能性もあります。

それは以下の理由からです。

1.血行を促進する

アルコールは血行を促進するので、女性ホルモンやバストアップに必要な栄養素が血流で、届きやすくなります。

2.バストアップの成分が含まれている

ビールのホップには、フィストロゲンという女性ホルモンに似た働きをする成分が含まれています。

また、赤ワインに含まれるポリフェノールは、血行を促進する効果や、抗酸化作用により細胞や血管を若返らせるアンチエイジング効果があります。

3.リラックス効果がある

女性ホルモンの分泌は、脳や神経の命令で調節されているので、ストレスが有ると女性ホルモンの分泌が低下します。

飲酒がストレスの解消になる方の場合は、ストレスによる女性ホルモンの分泌の低下を防いでくれる働きをします。

また、お酒好きな方が、お酒をガマンすれば、それだけでストレスになります。

適度な飲酒とは

では、適度な飲酒量とはどのぐらいの量でしょうか。

厚生労働省は「適度な飲酒量」 を、1日あたりアルコールで20g程度としています。

これは、ビール(5%)500ml、ワイン 200ml(グラス2杯程度)、日本酒(15%)1合(180ml)に相当する量です。

ただし、お酒に弱い方など、個人差があるので、そんな方は、これよりも少ない量にとどめておきましょう。

飲酒時のポイント

お酒を飲むときは、過度の飲酒だけでなく、以下のポイントにも注意しましよう。

1.お水と一緒に飲む

飲酒により、体の水分量が減っていくので、水とアルコールを交互に飲むようにしましょう。

特に、度数が高いお酒は、少量でも肝臓に負担がかかります。

2.空腹時は避ける

空腹時の飲酒は、肝臓や胃腸に負担をかけるだけでなく、酔いが回りやすくなります。

食事や、おつまみを用意して、お酒を楽しみましょう。

大豆製品、チーズ類など、イソフラボンやたんぱく質など、バストアップに効果的とされる食事が理想的です。

3.休肝日をつくる

毎日、お酒を飲んでいると、同じ量では酔いを感じられなり、少しづつ飲酒量が増える可能性があります。

週に数日は休肝日をつくるのが理想的です。

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