朝食でNGな野菜、果物とは【コラム】

7月に入りましたね。

梅雨が明け、いっきに真夏になりました。

シミやそばかすの原因となる夏の紫外線。

最近は、SPFやPA値の高い優れたUVケア商品が有るので、ほとんどの方が、紫外線対策をされている事と思います。

万全なUV対策をしているのに、逆に、肌のシミ・そばかすがどんどん増えていく……。

実は、違う原因があるのかもしれません。

そんな方は「朝食」を見直してみてください。

毎朝、美容と健康の為に、サラダなどでたくさんの野菜とフルーツをとっていませんか?

ビタミン豊富な野菜やフルーツですが、野菜や果物の中には、紫外線の吸収を高め、シミやそばかすの原因となる成分を含むものがあるのです。

それは「ソラレン」という成分で、紫外線の吸収を促進し、肌の色素沈着を引き起こす物質です。

ソラレンを摂取して紫外線を浴びると、体はメラニンを多く生成する為、シミなどができます。

そのソラレンの効果の持続時間約7時間前後も続くので、朝食で摂ると、日中はずっと紫外線を吸収しやすくなってしまいます。

朝食の内容によっては、せっかくの紫外線対策が無駄になるのです。

具体的に、どんなものにソラレンが含まれているのでしょうか。

ソラレンを含む食べ物

野 菜

きゅうり、セロリ、パセリ、じゃがいも など

果 物

オレンジ、みかん、レモン、グレープフルーツ、キウイ など

きゅうりやパセリは野菜サラダに、セロリはスムージーによく使っていますが、実は、朝食ではNGです。

でも、朝食で食べると美容に逆効果な野菜や果物も、夕食で摂れば美容に良いものなので、そんなメニューにしましょう。

ま と め

傾向として、野菜はセリ科、フルーツなら柑橘系を朝食で摂るのはNGです。

一方、朝食で食べると良いのは、レタス、トマト、大根などの野菜、バナナ、りんご、イチゴ、ぶどうなどの果物です。

これらの食べ物は、紫外線を受けてもメラニン色素の生成を抑える作用があります。

真夏のこの時季は、ほんの少しの外出でも、ソラレンが原因でメラニンが生成される可能性がある為、十分に注意しましょう。

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