ブラジャーで肩こりになる?【コラム】

仕事や家事で忙しい毎日、「肩こり」に悩まされている女性は多いと思いますが、実は、ブラジャーが「肩こり」の原因になる事があります。

肩こりになるブラジャーとは

①サイズが小さいなどキツいブラジャー

ブラジャーが小さ過ぎる場合や、締め付けがきついと、肩や背中の血行不良になり、肩こりになります。

カップがキツくて、肩ひもをゆるめると、バストが下がり、さらに肩に負担をかけます。

バストを上げる為に、肩ひもを短くしている場合も、肩や首の血行不良になります。

服を脱いだときに、ブラジャーの跡が残っていたら、キツいサインです。

ブラジャーは、体に合った正しいサイズを選びましょう。

②補正力が弱くバストを支えられないブラ

通常のブラジャー着用時、バストは、肩ひもでつり上げている為、バストの重みは、肩と鎖骨で支えています。

ブラジャーの補正力が弱く、ブラジャーの生地のパワーで、バストをホールドできないブラジャーは、バストの重みが肩ひもだけにかかり、首や肩こりになります。

バストの重さが肩ひもに集中しない、バストをブラジャーの生地全体で支える事ができる様な、補正力の有るブラジャーが理想的です。

また、ブラジャーは、肩ひもの幅の広いタイプを選びましょう。

ま と め

ブラジャーによる肩コリを改善するには、サイズの合ったブラジャーを着ける事が大切です。

また、毎日着けるものだから、ブラジャー選びは、レースやカラーなど、見た目だけではなく、補正力や肩ひもなど、機能面も考えて慎重に行いましょう。

ヴィアージュは「全方位3D構造」により、生地全体でバストをホールドできる。

バストの重さが肩ひもだけにかからないので、首や肩のこりを防ぎます。

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