パン食は健康とバストアップにNG?【コラム】

小麦粉は、パン、パスタ、ラーメン、うどん、ケーキ、クッキーなど、私たちが普段から食べている多くのものに使われています。

特に女性は、朝食がパン食の方も多いと思います。

でも実は、パン食はバストアップにNGなのです。

今回は、小麦粉の健康とバストアップへの影響について解説します。

小麦がNGな理由

皮膚が硬化する

小麦粉を原料とする食品などの炭水化物中心の食生活は、体の細胞の糖化が進みます。

細胞が糖化すると、細胞の弾力がなくなり皮膚が硬化します。

バストアップには皮膚の弾力を保つ事が大切です。

炭水化物を過剰に摂取すると、中性脂肪として蓄積され、肥満になる可能性があります。

また、高血糖になると、血管も硬化し、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞のリスクを高めます。

バストアップの為だけではなく、美容や健康の為にも、食生活を見直しましょう。

腸内の炎症を引き起こす

小麦の主成分は糖分ですが、小麦に含まれるグルテンという物質が腸の粘膜を傷つけ、腸の炎症を引き起こします。

パン食をしていて、体調不良になるという話を聞いた事がある方も多いかもしれませんが、それは、腸の炎症が原因であるケースがほとんどです。

精神的に不安定になる

パン食で小麦粉を毎日摂ると、体のアドレナリンが多く出る状態になります。

アドレナリンが多く出るのは悪い事ではないのですが、興奮しやすく、体が緊張状態になる為、バストアップには悪影響を及ぼします。

それは、バストアップに必要な女性ホルモンは、精神的にリラックスした状態に多く分泌されるからです。

また、精神的に不安定になり、イライラやストレスが溜まり、健康にも悪影響を及ぼす可能性があります。

食べても良いもの

①グルテンを含まないパン

グルテンフリー小麦粉や米粉を使用した食パンは、もっちりふわふわで、カロリーも控えめです。

②そ ば

そば粉は、小麦粉や米粉よりも栄養が豊富で、グルテンを含みません。

ただし、そばアレルギーがある方や、そば粉に小麦粉を混ぜてある物もあるので、注意が必要です。

ま と め

パンは、健康とバストアップに悪影響を及ぼすグルテンを含むだけでなく、発がん性が指摘されているイーストフードを含むものが多いので、毎日のパン食はやめましょう。
すぐに止めるのは難しいので、週の回数を少しずつ減らすなど、ストレスにならない方法で、朝食を見直しましょう。

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