バストクリームは必要?【コラム】

バストクリームは、バストに張りとうるおいを与え、きめ細かな肌にする効果が期待できます。

今回は、バストクリームの効果や使い方、バストクリーム選びのポイントについて解説します。

バストクリームの効果

バストの肌ケアができる

バストクリームを継続的に使用する事で、バストに張りとうるおいを与え、乾燥や肌荒れを防ぎ、肌のキメを整える効果があります。

バストアップができる

バストクリームを塗って補整効果の有るブラジャーを着ければ、バストまわりに逃げた脂肪をカップに入れやすくなり、バストづくりを容易にします。

また、ブラジャーのカップ部がバストをホールドしやすくなるので、下垂予防にもつながります。

ブラの摩擦から守る

バストは肌がデリケートな部分ですが、バストクリームを塗るとブラジャーがバストにしっかりとフィットするので、ブラジャーの摩擦からバストを守る事ができます。

効果が期待できる人とできない人

大手通販サイトのレビューを分析すると、以下の様な傾向がありました。

効果が期待できる方

中肉で標準的な体型から、やや太めの体型、太った体型の方は、バストアップクリームの効果が期待できます。

小さめでもバストがある方、バストは無いけどバスト以外の部分に脂肪がつきやすい方も、バストアップクリームの効果が期待できます。

効果が期待できない方

細身で痩せ型の方、体脂肪が少ない方、太りにくい体質で痩せている方は、効果が出ない可能性が高いでしょう。

バストはほとんど脂肪なので、脂肪がつきにくい体質であれば、バストも他の部分と同様に脂肪がつきにくいので、バストアップクリームの効果は少ないでしょう。

ただし、痩せ型の方でも、バストアップクリームの使用と同時に、プロテインや大豆タンパク質などを摂取して、規則正しい生活によりホルモンバランスを整えると、効果が得られる可能性もあるでしょう。

バストクリーム選びのポイント

肌に合うかどうか

バストの肌は敏感なので、肌に合わなかった場合は、すぐ使用を中止しましょう。

二の腕の内側などにバストクリームを塗り、約24時間後、肌に異常がないか確認しましょう。

まずは、価格が安い商品や、試供品、初回に安く購入できる商品がおすすめです。

保湿力が高いかどうか

バストに張りと潤いがあると、バストは下垂しにくくなります。

だから、バストの保湿はとっても大切です。

試しに使ってみて、一番、張りと潤いが出たと感じるものを選んで下さい。

継続できる価格かどうか

バストクリームの効果を得る為には、2~3ヶ月は継続して使用しなければなりません。

高価なバストクリームは、経済的に継続しにくいかもしれません。

継続的に使用できる価格のバストクリームを選びましょう。

バストクリームの使い方

朝はブラジャーを着ける前、夜は血行が良くなっているお風呂上がりにバストクリームを塗りましょう。

バストの下から上に塗る

バストを下から上にバストを持ち上げる様に塗りましょう。

上から下に向かって塗るのは、バストを下垂させる向きになるのでNGです。

バストを寄せる様にマッサージしたり、脇や背中の肉をバストに集める様にマッサージすると、より効果的です。

乳腺をマッサージ

次に乳腺を優しくマッサージしましょう。

強い力でマッサージすると、乳腺を傷つけてるので、やさしく円を描くように乳腺を刺激して下さい。

時間が無い場合は、このマッサージはスキップして下さい。

リンパをマッサージ

肩から鎖骨や脇にはリンパが集中しているので、リンパのもみほぐしをしましょう。

あまり力を入れずに、優しくさするように手を動かすことで、リンパの詰まりを改善させ、バストまわりの血流を改善します。

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