運動不足でバストが垂れる?【コラム】

激しい運動はもちろんのこと、バストが揺れる運動は、バストが垂れる原因になります。

実は、逆に運動不足でバストが垂れる事もあるんです。

今回は、そんな運動不足によるバストの下垂について、解説します。

胸の上にある筋肉である大胸筋や小胸筋は、バストを引っ張り上げてバストアップする働きがあります。

しかし、最近のリモートワークや、外出自粛など、運動不足による筋力低下により、大胸筋や小胸筋は徐々に弱くなり、筋力が低下して、バストはボリュームを失い、バストを引き上げられなくなり、垂れたり、離れ乳になります。

さらに、バストの脂肪が脇や背中に流れてしまいます。

大胸筋や小胸筋と同様に、バストアップに重要な働きをするのが「クーパー靭帯」です。

クーパー靭帯は、バストを吊り上げている繊維束で、バストに張り巡らされおり、伸びたり、切れたりすると二度と元には戻りません。

そのクーパー靭帯のまわりにある大胸筋や小胸筋を鍛える事で、クーパー靭帯を保護することができます。

また、バストアップに必要な、ホルモンや栄養は血流に乗って運ばれますが、胸の筋肉を鍛える事で、血流も改善されます

血流が良くなれば、肌にもハリが出て、美バストになる効果もあるのです。

軽い筋トレなど、適度な運動やストレッチをする事で、 バストの土台となる大胸筋や小胸筋を鍛え、下垂を予防しましょう。

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