スリムだとバストアップできない?【コラム】

バストは乳腺などの組織も有りますが、9割は脂肪です。

脂肪は乳腺を保護する役目を果たしており、乳腺が発達するほど脂肪が増えて、胸が大きくなります。

バストの9割が脂肪で、できているので、体に適度な脂肪がないとバストは大きくなりません。

スリムな女性は、体全体の脂肪が少ない為、胸にも脂肪がつきにくく、バストが小さくなる傾向があります。

バストアップしやすい適度な脂肪とは、どの程度なのでしょうか。

体脂肪率は、体重に占める脂肪の割合を数値で表したものですが、最近は、体重計等により、かなりの精度で計測する事ができます。

瘦せ型で、体脂肪率が20%未満の場合、女性ホルモンの働きも弱まり、バストアップできません。

逆に、体脂肪率が25%以上ある場合は、肥満傾向にあり、女性ホルモンの分泌が低下するので、バストアップしにくい状態になります。

太っているのに、バストが大きくならないのは、こういう状態です。

バストアップを目指す為には、体脂肪率20%以上~25%未満が適正値です。

体脂肪率を下げる方法は、ウォーキングなどの有酸素運動や、筋トレ、高タンパク低カロリーな食事など、色々とありますが、体脂肪率を下げ過ぎるのもNGなので、これらは不要です。

毎日6~7時間の睡眠をとる、夕食は寝る2時間前までに済ませるなど、規則正しい生活
と、暴飲暴食(過度の飲酒と糖分の過剰摂取を含む)を控えるだけでも、ほとんどの場合、体脂肪率は適正値になります。

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